みかん園からの景色。絶景ですね。
沖に見えるのは野生サルで有名な幸島。

去年も大好評だった日南のみかん 、その名も日南1号。今年のできはどうなのでしょう。みかん農家のみなさんを8月25日に訪ねてきました。
レポートが遅くなってすみませんでした...

今年は宮崎地方は1ヶ月以上ほとんど雨が降らない上に連日35度以上の酷暑に見舞われ、みかんへの被害が心配されました。実際地元のテレビでは雨不足による農作物への被害をしょっちゅう放送してました。
ところが、現地に行ってみると予想に反してみなさんにこにこしてます。というのも今年は味が最高にいいそうです。確かに、収量は去年より3割減だそうですが8/25の時点ですでに糖度が11度、クエン酸が1500以下のものもあります。みなさん、今年の日南1号は去年以上に期待できますよぉー!
クエン酸、糖度についてはここで勉強しましょう
みかん園はかなりの高地にあります。車からおりると空気のきれいなこと..小鳥のさえずりもさわやかです。こういう環境ならあのおいしいみかんができるのも納得できる気がします。軽トラのうしろに乗ってみんなでみかん園を見て回りました。最近はマルチ栽培という農法が普及してきました。日南のみかん農家の方たちも積極的に導入しています。トラックの両脇に白く見えるのがマルチのシートです。
おいしいみかんを作るには樹形、摘果が非常に大事だそうです。長年みかんを作られマルヒブランドで高い評価を得ている平部徳幸さんの話を聞きました。


結果摘記
今年の日南1号はおそらくすばらしい出来だと思います。収量は例年よりやや少ないので価格的には去年よりは高いかもしれませんが(去年の安さは異常..)味についてはきっとみなさん満足していただけることでしょう。どうぞ期待して待っていてください。初入荷は9月の10日前後の見通しです。


当日案内をして下さった人たちです。どうもありがとうございました


平部徳幸さん

徳幸さんの息子の
平部勇一さん

笑顔が素敵な
平部新さん

日南の永ちゃんこと
宮本茂美さん
おまけ

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