粘りが身上 つくね芋
秋になると出てくるのがつくね芋。粘りがすごい山芋です。つくね山芋
つくね芋は粘りが身上の山芋。去年テレビ番組で登場してさらに人気が増したようですね。。あいかわらず強烈な粘りで、そのまま指でつまみあげる事ができます。まるでスライムみたいです。これをつなぎにして、グリンピースやお芋、さくらえびなどをからめて天ぷらにすると、激ウマのかきあげができます。 うどんやお味噌汁もとろろをいれるとグンおいしくなりますね。
つくね芋の季節は意外と短くて、いざ食べようと思ったらなかったりします。季節の味はワンチャンスです。
その味は限りなく天然山芋自然薯に近いです。値段は自然薯の3分の1くらいですから、人気があるのも頷けますネ。
終了です
約3kg 税込 1950円
外皮が紫のつくね山芋

つくね芋もいろいろ種類があって、今回入荷したのは外皮が紫、中は白いつくね芋です。
良く洗ってから、外皮ごとすりおろすと紫色のとろろ芋ができます。皮を剥けば、普通のつくね芋として使えます。これは両刀使いが可能です(笑)。今回の品はつくね芋の割りには粘りは控えめ、長芋よりは粘ります。ちょうど中間くらいの感じです。これならおウドンなどにいれても食べやすいと思います。

そして、お値段ですが、これがさらに激安で入荷しました。初体験いかがですか。
宮崎産です。
外紫つくね芋
約3kg 税込 1690円
今季は終了です